わたしたちの職場を紹介します!

■ 外  来 ■

外来では「高齢者にやさしい病院」を目標に、患者さまの病気だけに着目するのではなく、生活や仕事、今までの生き方、考え方を含めその方にあった医療を提供できるように医師とも連携し意見を出し合っています。高齢者だけではなく、若い世代の方にもかかりつけ医として選んでいただけるように、検診や検査などの提案も積極的に行い、生活習慣病の予防や個別指導も行っています。

■ 往  診 ■

往診部では20歳代から100歳代の方まで、1人では通院困難な方の自宅へ医師と看護師で診察に行っています。在宅にはいろいろな物語があります。病気があってもその方らしい人生が送れるようにサポートしています。

■ 内視鏡 ■

内視鏡室では、胃カメラ、大腸カメラ、胃瘻造設・交換などを行っています。「苦しい・こわい」と敬遠されがちな内視鏡検査ですが、患者さまの状態を把握しながら少しでも、苦痛なく安心して受けていただけるような工夫をしています。また感染対策や器機管理も充分に行い、安全に検査・処置が行えるよう努めています。気軽に検査を受けに来て下さい。

■ 西2階病棟 ■

西2階病棟は医療型療養病床です。
看護師13名、ケアワーカー15名、看護助手2名のスタッフで、TPN、酸素療法、透析、褥瘡、医瘻、退院調整、看取りなど60床の患者さまの入院生活のサポートをしています。
患者さまが安心・安楽な入院生活を送れるよう、より良い看護・介護が提供できるよう、やさしく明るいスタッフが、日々元気に取り組んでます。
リハビリスタッフや多職種との連携により、ADLの向上や退院調整なども円滑に行えています。

嚥下体操、病棟レクリエーション、タクティールケア、お花見、クリスマス会、病棟喫茶など療養病棟としての楽しい季節行事も多く、患者さまの笑顔や歌声にスタッフも癒され、元気をいただいています。

■ 西3階病棟 ■

西3階病棟の病床数は、急性期病床29床、地域包括病床16床の計45床です。
急性期病床には肺炎や急性心不全など高齢の患者さんが多く入院されます。また総合病院で治療を受けた後、自宅退院を目指しリハビリのため転院してこられる方もいます。病状が安定すれば地域包括病床に移っていただき、各専門スタッフが在宅復帰に向けての調整に関わります。退院後も医療、看護、介護を必要とする患者さんは、往診部を中心とする在宅チームに引き継ぎし、入院⇄在宅とトータルして患者さんを支えていきます。
他の病棟と比べて入院と退院,転病室が多く、一日一日の変化が大きく感じられる病棟ですが、その分仕事が終わった後の達成感もとても大きいんですよ。

■ 南2階病棟 ■

南2階病棟です!
私たちの病棟は、特定疾患の患者さんや透析患者さんなどが入院されている病棟です。チームナーシング制で、知識豊富でアセスメントに長けたスタッフや、仕事が速いスタッフ、ユーモア満点の男性スタッフなど、さまざまな職員がその個性を活かして優しい師長に見守られるなか、看護業務をおこなっています。重症患者さんは多いですが、WLB(ワーク・ライフ・バランス)を大切に、残業ゼロを目標に頑張っています。

■ 透析センター ■

私達は、患者さまの透析生活をきめ細かくサポートさせていただくために、患者さま・ご家族さまと、医師・看護師の面談を行っています。また、より良い看護を提供するために学習会を毎月開催し、スタッフのスキルアップにも力を入れています。透析室って機械がたくさんあるし、難しそう・・・働けるかな?という方、心配はいりません。誰にでも疑問や、分からないことを聞きやすい和やかな雰囲気で、指導担当者が優しく丁寧に教えています。残業も少なくWLB(ワーク・ライフ・バランス)がとれる働きやすい職場で、子育て中の方も多く活躍しています。

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