やっと実現!医看学対合同企画 高校生医療体験

医療従事者をめざす高校生に体験をさせてあげたい!

院内での体験ができないなら、違う場所で開催しよう!

その思いで昨年11月から準備を進めやっと実現した企画です。初めて医学対との共同で実施しました。

高校訪問での案内からはじまり、感染拡大状況を考慮して人数制限という厳しい条件の中、

先生方ご家族の皆様にご理解とご協力をいただき、感染予防対策をしっかり講じて無事実施することができました。

感染予防対策の講義とガウンテクニックの体験を行いペアで医療者と患者役になり、

交代しながら血圧測定と車いす試乗体験を実施しました。

・コロナだからじゃなく、常に感染対策は必要なのだと学んだ。

・衛生面に注意しながら1日に何度も繰り返す着脱の大変さを体験できた。

・夏にもこんな状態だったとわかり驚いた。

・車いすに乗って患者さんの立場になり、不安な気持ちがわかることで意識が大きく変わった。

と、初めてのことに戸惑いながらも大切なことをしっかりと体験で学んでくれていました。

  

また、希望する職種へのQ&Aの時間を設け、リモートを駆使し医師、看護師と直接交流することも実現できました。

また、参加が難しかった職種にはVTRでご協力いただきました。

・自分が疑問に思っていたことを聞けた。

・調べるだけではわからない、現場の事をたくさん聞けた。

・医療従事者の方々に対する、尊敬と感謝がより高まった。

と、今日参加してよかった!という満足した笑顔を見せてくれました。

運営した私たちも、初めての試みに苦戦しましたがやってよかった!という手ごたえを感じることができました。

今回の体験実施をしっかり振り返り、今、求められている「リアルな体験」をさせてあげられるよう

今後も協力し企画を進めていきたいと思います。

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